【毎日新聞】三陸・能登食べて応援「復興の今」ラジオ中継も
【毎日新聞】
三陸・能登、食べて応援
被災地支援 宇都宮の企業が「感謝祭」
鹿沼で15日「復興の今」ラジオ中継も
(03.13.2026)
東日本大震災と能登半島地震・豪雨の被災地支援を続けている農機具リサイクル業「飛行船」(宇都宮市、桶田正信社長)は15日、鹿沼市千渡の同社復興野菜市場で「第16弾 飛行船 三陸・能登 復興応援感謝祭」を開催する。「知って・味わって・応援しよう」を合言葉に、食や音楽、ラジオ生中継を通じて被災地の現状を伝え、支援の輪を広げる。【松沢真美】
当日は、三陸から直送されるホタテの浜焼きや蒸しカキ、能登の鮮魚や物産品などを販売する。また、会場の特設ステージでは午後1時から、CRT栃木放送が3時間の生中継を実施。岩手、宮城、石川の各県で復興に尽力する人々と電話をつなぎ、東日本大震災から15年となる三陸や、能登の「復興の今」を伝える。
さらに、和楽器集団「切腹ピストルズ」らによるパフォーマンスも予定され、復興への願いを込めてイベントを盛り上げる。売り上げの一部は支援金として被災地へ寄付される。
同社は2011年の東日本大震災直後から継続的な支援を行っており、一昨年からは能登への支援も開始した。自社農場の野菜や農機具など、これまでに約6万箱を超える支援物資を届けてきた。
ほかにも同社の農産物を販売する「飛行船ゆめ広場」では物産店を開設し、三陸や能登の特産品を仕入れて販売するなど、生産者の応援にも力を入れている。
桶田社長は「多くの人に能登や東北の現状を知ってもらい、思いを寄せてもらう機会になれば」と来場を呼びかけている。
入場無料。午前10時から午後5時。問い合わせは同社飛行船アグリ(0289・64・1004)。
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