【御礼】東北・能登 感謝祭2025
ー 開 催 御 礼 ー
3月24日(2024年)開催の「能登復興応援感謝祭」では、多くの方にご来場をいただき、また大変ご多忙の中、関係者の皆様には多方面でご尽力をいただき、誠にありがとうございました。
能登と三陸へ復興への想いをお寄せていただき、沢山の真心に包まれた感謝祭を大盛況の中、無事に終えることができましたのは、一重に皆様方のご支援とご愛顧によるものと、心から感謝申し上げます。
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弊社では2011年以降毎年継続している東北支援の感謝祭を、本年は能登支援に拡大して開催をさせていただきました。
本祭では、能登町から真イワシ500キロ(能登産)、能登町と釜石市からカキ計8,500粒、釜石市からホタテ1,000個、宮城県南三陸町から生ワカメ1トンをご提供させていただきましたが、この貴重な海産物は大変厳しい状況下で、生産者の方々が血の滲むような努力とご尽力によりご準備いただいたものです。
また、これらの海産物はボランティア有志の方々が想いを受け継ぎ、丹精込めて調理しご提供いただいたものです。陰で支えていただいた皆様のご尽力がなければ本祭は成り立ちませんでした。この場をお借りし、改めて深く御礼申し上げます。
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磯の香りが広がった会場では、能登産イワシの「塩焼き」、能登・釜石産カキの「蒸焼き」、釜石産ホタテと生ワカメを炭で焼いた「浜焼き」や、南三陸産生ワカメをふんだんに使用した「どんこ(大槌産)汁」などのブースに、午前10時の開始前からご来場いただいた方々が長い列をなし、沢山の海の幸を味わっていただきました。
ご購入いただいた方からは
「能登と三陸の想いが詰まっている」
「栃木では味わえない新鮮さに驚いた」
「復興に繋がるなら、お土産に買って帰りたい」
「応援のつもりが逆に元気をいただいた」
・・・・等のお声をいただきました。
※能登と三陸から仕入れた海産物の売上の一部は、能登半島地震災害義援金として、被災地へお届けいたします。詳細はこちらのホームページからご報告させていただきます。
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また会場では、栃木放送の特別番組が生放送(3時間)され、能登町議会議員 田端雄市議員、鹿沼市 佐藤信市長、飛行船 桶田博信専務との対談をはじめ、岩手県釜石市の牡蠣漁師 佐々木健一さん(釜石東部漁業協同組合 理事)などに中継を結び、被災地の現状や支援についての貴重なお話を伺いました。
一人でも多くの方々に能登や東北の現状を知っていただき、想いを寄せていただく機会になりますことを願っています。(放送内容は、こちらのホームページから随時配信させていただきます。)
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最後になりましたが、不慣れなことで不行き届きの点が多々ございましたこと、心よりお詫び申し上げます。今後とも皆様からお力添えをいただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。




【お問合せ】
有限会社 飛行船(本社)
〒320-0857 栃木県宇都宮市鶴田2-11-4
水曜定休日/営業時間 10:00–18:00
TEL/FAX 028-649-0180
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※「能登復興応援感謝祭 -三陸の想いよ 能登に届けー 」の詳細や、今後の「能登半島地震」、「東日本大震災」への復興支援活動については、こちらのHPより随時ご報告をさせていただきます。
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【読売新聞】物資輸送・輪島朝市再現
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【下野新聞】能登、三陸の復興を応援
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【能登・三陸 復興応援 感謝祭 2025】
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【下野新聞】東北と能登、食べて支援
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【毎日新聞】食と交流通し今を知る
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【下野新聞 掲載】「復興の味」食べ比べも
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【とちぎTV トップに聞く】専務取締役 桶田博信
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飛行船アグリ HIKOUSEN AGRI
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企業理念
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【下野新聞 トップインタビュー】 代表取締役社長 桶田正信
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【下野新聞】能登の被災地に育てた野菜を運搬
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【とちぎテレビ】 能登半島の年末年始を農作物で支援
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【北國新聞】栃木の業者が農機具寄贈
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【御礼】東北・能登 感謝祭2025
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【能登かきの魅力】発信が復興に繋がる
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【感謝状】ピースボートより感謝状
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【下野新聞】300箱の野菜や果物、被災地へ
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【公明新聞】能登地震 野菜や果物、栃木から被災地に
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【毎日新聞】 能登地震 誰もが喜ぶ支援を 新鮮な農作物、被災地へ
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【読売新聞】 東日本大震災の被災地支援を続ける「飛行船」が 能登半島地震の被災地にも支援便を送る